こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【2020年】サッカー漫画おすすめ10選【サッカー漫画好き】

サッカー漫画でこれは面白い!と思ったマンガを紹介します。 筆者はサッカーを真剣にしたことがないのですが、それでも楽しめる作品をまとめてみました。

 

 

 



第10位 ゴールデンエイジ

 

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全15巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

地元のJリーグ1部のクラブチームのジュニアユースチームに所属していた主人公 白川 唯。 しかしシーサーペンツの親会社が経営不振に陥り、チームは解散となってしまう。 主人公が選んだ次のチームは、まさかの弱小中学サッカー部 不良の集団のたまり場だったサッカー部が 白川 唯と関わっていくにつれて、感化されていく。 数々の強豪チームを相手に、弱小中学が奮闘していく物語。

 

~感想~

主人公は基本的にふわふわしているが、試合の時のキリッとした表情のギャップが素晴らしい。 初心者が小学生の時から努力しているユース生相手に、通用してしまったり、 主人公が無双したりと現実味は無いかもしれないが、マンガとして非常に面白い作品となっている。 特にもう一人の主人公、近江 舷也の成長と、白川唯の天才性の対比もこの作品の魅力となっている。

 

第9位 キャプテン翼

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全37巻 出版:集英社 週刊少年ジャンプ

~あらすじ~

幼い頃からサッカーボールと共に過ごしてきた主人公 大空 翼。 親の都合で南葛小に転入し、そこで仲間となる石崎や、プロ選手のロベルト・本郷と出会う。 翼はロベルトから勧誘を受けブラジルへの留学を決心し、全国大会優勝を誓う。 全国大会優勝を目指すが、全国の強敵たちが翼達の前に立ち塞がる。 果たして、翼は全国大会優勝を果たし、ブラジルに留学できるのか、 サッカー少年の一生を描いた作品となっています。


~感想~

知らない人はいないのではないか、と思われるほど有名な作品。 ただ実際に見たことない人も多いのではないだろうか。 ノリと勢いで見れる物語の構成となっており、細かいルールも説明してくれてるため、 サッカーを知らなくても、楽しく見れるはずだ。 一番のお気に入りは、立花兄弟のスカイハブハリケーンとかいう技。 少なくともこれだけは見ていただきたい。

 

第8位 エリアの騎士

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全57巻 出版:講談社 週刊少年マガジン


~あらすじ~

天才サッカー少年 逢沢 傑はU-15日本代表の10番として世界の舞台に羽ばたこうとしていた。 その弟 逢沢 駆は同じサッカー部のマネージャーとして兄をサポートしていた。 しかし、不慮の事故に巻き込まれてしまい、兄の傑が死んでしまった。 弟も生死のギリギリを彷徨ったが、兄の心臓を移植してもらい、生き延びることができた。 死んだ兄の意思を受け継いで、闘っていく駆のサッカー人生を描いた作品。

 

~感想~

己の弱さと向き合い、亡き兄の意思を受け継いでいく姿に感動する作品。 他のサッカー漫画とは違い、感動要素が強く入ってくるのが特徴となっている。 巻数の多さからわかるように、1話ごとの話の進みが遅い為、まとめて読むことをお勧めする。

 

第7位 フットボールネーション

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現在14巻 出版:小学館 ビッグコミックスペリオール

~あらすじ~

「脚のきれいな選手求む!!」という奇妙な選手募集広告を出すクラブチームがあった。 女性カメラマン緒形紫は、その広告に興味を持ち取材に行くことになる。 「脚のきれいな選手」の定義とは?その謎をカメラを通して、気づくことになる緒方紫。 果たして本当に勝利を得ることができるのだろうか。


~感想~

新しい切り口で選手の価値を表現した作品。 いままでの漫画では、小手先の技や、視野など突出した表現で、能力の高さを表現していた。 しかしこの漫画は「脚のきれいさ」という謎の表現をしている。 読んでいくうちに納得できる説明がマンガ内でされる為、安心して全巻読んでいただきたい。

 

第6位 第6位 ファンタジスタ

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全25巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

~あらすじ~
主人公 坂本轍平は姉の指導の下、サッカーを学んでいく。 徹平はずば抜けたサッカーセンスと、圧倒的なひらめき(ファンタジスタ)により、 数々の強敵や、スカウトマンを虜にしていく。 そんなサッカー少年が、日本代表となり世界と闘っていくまでを描いたストーリーになっている。


~感想~

王道のサッカー漫画。 最初は絵が上手ではないが、終盤につれて画力の上達が著しくなっている。 物語も大筋外したことはせず、これぞ王道という作品。 強力なライバル、仲間との連携、そして主人公の覚醒といった、 少年漫画に必要な要素がこれでもかと盛り込まれている。 どんな人でもそこそこ楽しめる作品。

 

第5位 GIANT KILLING ジャイアントキリング

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現在53巻 出版:講談社 モーニング

~あらすじ~

物語の中心となるのは達海猛(たつみたけし)監督。 日本サッカーの中心的選手だったが、海外移籍直後に膝の故障が原因で現役を引退した。 その後、イギリスのアマチュアクラブの監督に就任し、 トップリーグのクラブから勝利を狙えるレベルにまでチームを勝負強く育て上げていった。 GIANT KILLINGを祖国、日本で果たしたいと考え、日本で監督を行うことになる。


~感想~

この話は、監督が主人公の話である。 通常サッカー漫画といえば主人公は選手である。 その常識を覆し、さらに数ある賞を受賞するという快挙を成し遂げた作品。 サッカー漫画でありながら、選手一人ひとりの心情や、課題をフォーカスして描いている。 その為、話の進みは遅いが、サッカー漫画としてではなく、人間ドラマとして楽しむこともできる。 実際にサッカーをしている人には絶対に見てもらいたい作品。

 

第4位 BE BLUES!~青になれ~

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現在39巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

~あらすじ~

天才と呼ばれたサッカー少年 一条龍がアクシデントにより手足と腰椎の骨折という重傷を負い、 競技生活はもとより普通の生活を送ることも疑問視される中で、困難な状況を乗り越えて、 サッカー選手として復活する姿が描かれている。


~感想~

とにかく主人公が理不尽な現実に叩きのめされる作品となっている。 それでも折れない主人公の精神力と、すぐ心が折れてしまう幼馴染青梅優人との差が、 主人公の強い精神力をより表現している。 サッカー一筋の主人公だが、それを取り巻く恋愛模様もこの作品の魅力だ。

 

第3位 DAYS

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現在38巻 出版:講談社 週刊少年マガジン

~あらすじ~

何の取り柄もない、主人公柄本つくしが、天才サッカー選手の風間陣に出会い、サッカーを始める。 所属したサッカー部は、なんと名門サッカー部の聖蹟高校だった。 高校生までサッカーなんてしたことなかったつくしは、知らないことばかりのサッカーというスポーツで、 一つずつできることが増えていく楽しさを覚える。 愚直なまでに、練習に一途なその姿は、やがて周囲の評価を覆し、応援されるようになる。 全国大会優勝を目指す聖蹟高校、果たして優勝することは出来るのか?


~感想~

主人公は最初は本当に何もできないのです。 通常のサッカー部員であれば、簡単にできることも出来ない初心者。それがつくしの評価でした。 足も引っ張るし、情けないところも沢山。 でも一つ一つ積み上げていき、できることが増えてきたつくしを認めてくれる仲間たち。 またそのつくしに触発されて、さらに成長する聖蹟メンバー。 そんなつくしの成長と、青春を描いた作品です。

 

第2位 アオアシ

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現在20巻 発行:小学館 ビックコミックプリッツ

~あらすじ~

愛媛県の公立中学の弱小サッカー部のFW・青井葦人は、抜群のボールへの嗅覚と、 フィールド上の俯瞰能力、サッカーへの情熱と上達の早さにより、 「東京シティ・エスペリオンFC」ユースチーム監督の福田達也に見出され、ユースのセレクションを受ける。 プロになり、母親の助けになるため、アシトはサッカーにのめり込んでいく。


~感想~

最初はまったく技術のなかった主人公アシトが、 チームメンバーや、監督、コーチから教えてもらったことをどんどん吸収して、成長していく作品。 とにかく成長スピードが異常で、それに対する危うさもマンガ内では語っている。 ユースからエスカレータ式に上がってきたメンバーと確執が存在したが、 持前のバイタリティで納得させていく様が痛快である。 サッカーをあまり知らなくても、解説が多く、心理描写も描いてくれていることから、 初心者でも読みやすい作品となっている。

 

第1位 ブルーロック

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現在9巻 発行:講談社 週刊少年マガジン

~あらすじ~

日本フットボール連合は日本をW杯優勝に導くストライカーを養成すべく、 ユース年代のFW300人を対象とした青い監獄プロジェクトを起ち上げ、 ブルーロックと呼ばれる施設を建設する。 失格者は日本代表入りの資格を永久に失うという条件の中、 無名の高校生プレイヤーである潔世一は世界一のストライカーになるべく、 計画の全権をもつ絵心甚八が課す試験に挑む。


~感想~

いや、ありえんやろ!!! この言葉がまず出てくる初期設定。そこから、徐々に引き込まれる熱い展開に拍手喝采。 いうならば、殺人ゲーム系マンガとスポ根マンガを同時に魅せられている気持ちになります。 サッカーをしたことなくても、見たことなくても、ルールしらなくても絶対に楽しめる作品。 絵もいままで上げた作品の中で一番躍動感があり、一番きれいで、一番厨2臭さがある。 出てくるキャラクターは魅力的なのだが、さらっと使い捨てるところに作者の意気込みが感じられる。 いままでのサッカー漫画の常識をぶっこわせ!! 絶対に見てもらいたい作品です。