こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【2020年】野球漫画おすすめ10選【野球漫画好き】

球漫画でこれは面白い!と思ったマンガを紹介します。 人を選ぶ作品も選んでいますので、こんな順位は納得できない!って思った方は教えてください。 自分の独断の偏見で選出してますので、よかったらコメントして見て下さい。

 

 

 



第10位 Mr.FULLSWING

 

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全24巻 出版:集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

作品序盤~中盤にかけてはギャグ漫画のついでに野球をしているほどギャグが多いが、 終盤にかけては野球が主体となっている。 特に最終24巻にいたっては、ギャグの要素が全くなく、あくまで野球そのものが主体になっている。 また、ライバル達に打ち勝つために過酷な練習を経て必殺技を体得するなどスポ根要素も含んでいる。

 

~感想~

ギャグ要素が多く、物理法則を無視した必殺技が存在する為、見る人を選ぶ作品。 野球漫画の中で変わり種だが、意外とこれがクセになる。 球が消えたり、分身したり、爆発したりする。 またギャグパートでは顔芸や、女装や、ノリのごり押しが多く、あまり好きではないが、 試合展開や、必殺技の爽快感は他の野球漫画にはない勢いである。

 

第9位 新約「巨人の星」花形

 

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全22巻 出版:講談社 週刊少年マガジン

 

~あらすじ~

巨人の星』のリニューアル作品。 星飛雄馬のライバル・花形満の視点で描かれており、オリジナル要素が多く設けられている。 花形満は天才のように見えるが、非常に厳しい努力を自分に課しており、 実力の高さが納得できるようになっている。

 

~感想~

とにかく花形がイケメン。 「巨人の星」でもイケメンに描かれていたが、性格もイケメンという完璧さ。 星飛雄馬との試合がもちろん素晴らしいのだが、個人的には「茅ヶ海高校野球部」との試合を推したい。 努力が報われる姿や、横暴な選手たちを見返すシーンがとても感動的だった。

 

第8位 最強!都立あおい坂高校野球部

 

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全26巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

少年野球時代のチームメイトとともに、都立あおい坂高校に進学し、 従姉である菅原鈴緒が監督を務める弱小野球部に入部する。 彼は鈴緒との6年前の約束を守るために、強豪校の推薦を断った。 あおい坂高校には北大路の少年野球時代のチームメイトであった4人の新入生が集う。

 

~感想~

主人公は左ききアンダースローで140km/hだせるバケモノピッチャー。 ちょっとだけ超人的な、普通の野球漫画。 しいていうなら監督「すずねぇ」こと菅原鈴緒が可愛い。 普通の野球漫画とはいえ、東王学院戦は熱い展開の為オススメ。

 

第7位 ショー☆バン

 

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全33巻 出版:秋田書店 週刊少年チャンピオン

 

~あらすじ~

「ショー・バン」こと小沢番太郎の成長を軸にした中学野球漫画。 野球の技術の描写にこだわった作風で、漫画によくある恋愛描写などはほとんど存在しない。 作風としては多感な中学生を主題にしているために登場人物(主に番太郎)が調子に乗り、 トラブルを起こすというのが特徴の作品

 

~感想~

主人公がリアルな中学生として描かれている。 その為中学1年生からみた中学3年生のすごさや、天才ゆえの驕りの表現が面白い。 監督の目線から見た描写もされており、その時には感情移入して、少し泣けてしまう。 主人公らしくない主人公のため、見ててたまにイラついてしまう。

 

第6位 最後は?ストレート!!

 

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全20巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

各分野の天才を輩出する千刻学園。ここでの英才教育を受ける特待生は、 通常の生徒と違ういでたちから尊敬と畏怖をこめ「白服」と呼ばれる。 この千刻学園に通う高津睦月は白服だが何の才能も見出せず、 毎日ゲームばかりして授業にも出ないなど、やる気のない日常を送っていた。 ひょうなことから、野球をすることになり、野球の魅力にハマっていく。

 

~感想~

最初はなにもできなかった主人公が、異常な成長速度で野球が上達していくマンガ。 可能な限り人間離れしないように描いているようだが、 スケート選手や、テニス選手、柔道選手が試合にでて活躍しているところは、あまりいただけない。 しかし、渋谷シニアとの試合は非常に面白く、おすすめである。

 

第5位 MAJOR

 

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全78巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

主人公、茂野吾郎の野球人生を描いた作品。 幼稚園編、リトルリーグ編、三船東中学校編、海堂学園高校編、聖秀学院高校編 マイナーリーグ編、W杯編、メジャーリーグ編、日本プロ野球編 の構成になっている。 本作品は友情、努力、逆境、家族が本作の重要なテーマに設定されている。

 

~感想~

筆者のおすすめはリトルリーグ編と海堂学園高校編。 リトルリーグ編では特に、家族との絆や努力をメインに描かれている。 特にフォークボールを扱う投手(宇佐美球太)率いる、戸塚西リトルとの試合は非常に見ごたえがある。 野球だけではなく、スポーツを教えている指導者は、ぜひ見ていただきたい。 海堂学園高校編は、トライアウトから夢島、一軍との試合までのストーリーの流れが素晴らしい。 ただ主人公の相方、佐藤 寿也は茂野吾郎に振り回されてばかりで本当にかわいそう…

 

第4位 バトルスタディーズ

 

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現在21巻 出版:講談社 モーニング

 

~あらすじ~

中学野球日本代表として世界制覇の原動力となった狩野笑太郎は、 憧れだったDL学園から特待生としてスカウトされ、全寮制の硬式野球部へと入部する。 直近のセンバツ大会でも準優勝を果たした全国屈指の強豪へ意気揚々と入寮していった狩野たち。 その1年生を待ち受けていたのは、理不尽なほど厳しい上下関係と独自の規則、 そして容赦なく吹き荒れる体罰の嵐だった。

 

~感想~

作者はPL学園出身のため、実話を元に書いているのではないかと噂されている・ ストーリーも体罰や、暴走事件など今までの野球漫画よりリアルな部活風景を表現している。 しかし先輩たちの温かさも描かれており、厳しさだけでないところも、現実あふれる為、 強豪野球部に所属するだろう新高校一年生にはぜひ見ていただきたい。

 

第3位 BUNGO

 

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現在22巻 出版:集英社 週刊少年ヤングジャンプ

 

~あらすじ~

少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをブロック塀に投げ込む毎日。 そんな「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れる。 二人は予期せぬ対決へ。 のちに中学校で邂逅した二人は、揃って超強豪「静央シニア」へ入団する。 甲子園のための甲子園を超える死闘、中学野球で、少年達の情熱が熱く交わる!!

 

~感想~

絵がとにかくうまい。 一つ一つの勝負が熱く、丁寧に心理描写まで表現しており、見ごたえのある作品。 特に紅白戦の主人公 石浜ブンゴ 対 野田ユキオの対戦は見てるこちらが手に汗握る展開となっている。 少しの恋愛要素も描かれるが、基本的にこの漫画には不要な描写である。 しかし本作のヒロイン神谷マコトはかわいい。実際にシニアにいたらモテるのも頷ける。

 

第2位 ダイアのA

 

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第1部47巻 第2部21巻 発行:講談社 週刊少年マガジン

 

~あらすじ~

主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、 エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。 本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。 強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。

 

~感想~

主人公 沢村栄純 はクセ球(ムービングファストボール)を扱う投手。 圧倒的な実力はないが、バックから信頼されたり、場を盛り上げるムードメーカー。 ハートの強さは人一倍あり、エースになる為に努力を惜しまない姿から、チームメイトに応援されている。 しかしすぐ調子に乗る性格から、よく馬鹿にされているがそれも人気者の証というやつだろう。 強豪校だが、一つ一つの試合が油断できず、実際の高校野球のクリーンなリアルさを表現している。 チーム内でのポジション争いも活発に行われており、そこも本作品の魅力である。

 

第1位 ラストイニング

 

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全43巻 発行:小学館 ビッグコミックスピリッツ

 

~あらすじ~

主人公を監督にすることにより、試合だけでない高校野球の裏側を描いた作品。 練習方法等も多く描画されかつ練り込まれているのが特徴で、 実力の土台固めなどを軽視せず野球に対して理論的な姿勢で挑んでいる。 はたして、監督 鳩ヶ谷圭輔は母校 彩珠学院高校を甲子園に導くことができるのか?

 

~感想~

練習風景から、高校野球のすべてを描いているといっても過言ではない本作品。 多少ご都合主義になってしまっている所はあるが、すべての勝利に理由がある為、納得できる。 昔ながらの主人公が唐突に覚醒するなんてことはなく、すべての選手が等しく、努力の結果実力を発揮する。 ピッチャー日高の成長も見どころだが、筆者はキャッチャー八潮の成長の仕方が一番お気に入りだ。 キャッチャーというポジションの心構えや、要求する球種、コースの意図が細かく描かれており、 鳩ケ谷監督が成長していく八潮を認めていくシーンもこの作品の魅力だ。