こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【恋愛マンガ】男でも楽しめる恋愛マンガ【男性必見】

恋愛マンガでこれは面白い!と思ったマンガを紹介します。 甘酸っぱく、淡い青春の一コマや、ドロドロした恋愛模様等作品の特徴説明と感想を書いてみました。 個人的な感想が主なので、何かオススメがあったら教えてくださいね!

 

 

 



第10位 デンキ街の本屋さん

 

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全15巻 出版:KADOKAWAメディアファクトリー 月刊コミックフラッパー

 

~あらすじ~

「日本のとある電気街」に建つ架空の書店「COMIC うまのほね」を舞台に、 男女4人ずつの店員達の日常を描く青春ラブコメディ。 一応主人公は海雄(うみお)となっているが、それ以外のメンバーの話も多く収録されている。

 

~感想~

本屋で働く個性豊かなメンバーとの日常生活が、見てて楽しくなる作品。 この作品の中には基本的にいい人しか出てこない為、心が穏やかになれる。 仕事でイライラした時に読むことでヒーリング効果が得られました。

 

第9位 ヲタクに恋は難しい

 

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現在8巻 出版:一迅社 comic POOL

 

~あらすじ~

桃瀬成海は会社の同僚と交際していたが、腐女子であることがバレたことがきっかけでフラれ、 その同僚と顔を合わせづらくなり転職する。 転職先で、成海は幼馴染の二藤宏嵩と再会する。 成海にとって宏嵩は自分の趣味を隠すことなく付き合えるオタク友達であり、宏嵩と交際する気はなかったが 宏嵩は成海に自分と交際した際のメリットを説き、それを受けて2人は交際を始める。

 

~感想~

ヲタクに恋愛って難しいんですよね。 いまではアニメ好きな人たちが増えましたが、昔は深夜アニメ見てる時点で偏見を持たれていましたから。 そんな社会人の恋愛を描いた作品のため、羨ましさが止まらない。 お互いに素を見せることができるパートナーに出会えることの大事さがわかる作品だった。

 

第8位 俺物語!!

 

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全13巻 出版:集英社 別冊マーガレット

 

~あらすじ~

常人離れした身体能力と行動力、仁義と正義感にあふれ、純情で不器用な高校一年生・剛田猛男。 同性からは慕われる男の中の男だが、異性には全く好かれない、いかつい顔とごつい巨体の持ち主だった。 彼がこれまでに好きになった女子たちは、クールで秀才でイケメンの親友・砂川誠を好きになっていた。 ある日、猛男は電車で痴漢に遭っていた女子高生・大和凜子を助け、猛男は大和に一目惚れする。 猛男は凛子と付き合うことができるのか。

 

~感想~

少女マンガで自分が読んで初めて面白いと思えた作品。 いままでの少女漫画では、こんなブサイクな主人公は見たことがない。 中身がいい男で、男友達に人気がでるタイプの主人公猛男と、 その猛男を信頼する砂川誠の友情や、信頼関係が丁寧に描写されている。 普段少女マンガを見てない人達にぜひ見ていただきたい。

 

第7位 五等分の花嫁

 

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全14巻 出版:講談社 週刊少年マガジン

 

~あらすじ~

高校2年生の風太郎は、成績優秀だが生家が借金を抱えており、貧乏生活を送っていた。 風太郎は妹から「富豪の娘の家庭教師」というアルバイトの話を聞かされ、 借金返済のためにその仕事を引き受ける。 風太郎の仕事は、五月を含む五つ子姉妹に勉強を教え、全員を高校卒業まで導くというものだった。 落第寸前の成績であるにもかかわらず勉強する意欲すら見せない5人に頭を抱える… 果たして無事全員高校卒業できるのか?

 

~感想~

男性がすきなタイプの恋愛マンガ。 五つ子が可愛い。 主人公が言い寄られるというギャルゲー系が好きな人が楽しめます。 この作品が他の作品と違うところは、第1話から結婚シーンで始まっており、 五つ子の誰かと結婚することは確定しているが、それはだれでしょう?と読者に予想させたところ。 いわゆる読者参加型マンガだったので、考察も捗り、非常に人気が出た。 もし読むときは、だれと結ばれるのか考えながら読むと楽しさ1.5倍です。

 

第6位 クズの本懐

 

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全8巻 出版:スクエアエニックス 月刊ビッグガンガン

 

~あらすじ~

安楽岡花火と粟屋麦は一見、理想の高校生カップル。 しかし2人とも他に好きな人がいることを了解しながら一緒にいた。 花火は幼いころからお兄ちゃんと慕っていた鐘井鳴海を、麦は昔家庭教師をしてくれた皆川茜が好きだった。それぞれ花火たちの高校の新任教師になった鐘井と茜は次第に距離を縮めていく。 それを見守る花火と麦はお互いに似たところがあるのを感じ、 お互いを好きにならないこと、どちらかの恋が実ったら別れること、 そして身体的な欲求にはどんなときでも受け入れることを条件に付き合っている振りをすることになる。

 

~感想~

今回紹介する恋愛マンガの中で一番醜く、ドロドロした作品。 この作品の中の登場する人物に良い人などほとんどいない。 ここまで感情移入ができなかった作品も珍しいと思えた。 ただその人間臭さ、醜さ、また儚さと恋愛のマイナスイメージを詰め込んだ作品だ。 その為登場人物たちが最終的にどうなってしまうのか気になってしまう為、中毒性は高い。

 

第5位 からかい上手の高木さん

 

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現在13巻 出版:小学館 ゲッサン

 

~あらすじ~

中学校の同級生同士である「西片」と「高木さん」のやりとりを描くラブコメディ。 高木さんが西片をからかい、西片は高木さんに仕返しをしようとするが、 高木さんに見破られてしまうという2人の関係性を軸に、西片の視点から描かれている。 各話を繋ぐ明確なストーリーは無く、西片と高木さんの間のひとつの出来事が一話に収められている

 

~感想~

ヒロイン、主人公、登場人物すべてが可愛い。 恋愛マンガとしていいのか、正直迷った。 が!しかし、西片と高木さんのやりとりは恋人のそれなので、恋愛マンガとした。 高木さんが可愛いのは当然だが、天然でいいやつの西片の反応や、仕返しができないところもかわいらしい。 5巻のクリティカルの話は、胸キュン必至なので、必ず見ていただきたい。

 

第4位 僕らはみんな河合荘

 

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現在21巻 出版:少年画報社 ヤングキングアワーズ

 

~あらすじ~

男子高校生・宇佐和成は親の転勤により、食事付きの下宿「河合荘」で一人暮らしをすることとなった。 そこには宇佐にとって憧れの先輩である女子高生・河合律も住んでおり、 宇佐は「彼女と共に、穏やかで充実した高校生活を送りたい」と願う。 だが彼女は無愛想で、いつも本に夢中で心を開こうとしない。 なんとか彼女に近づきたい宇佐であったが、河合荘の住人は律以外も強烈な人ばかり。 宇佐は、律と付き合うことができるのだろうか…

 

~感想~

宇佐が憧れの律先輩と付き合う為に頑張るお話。 その中で下宿先の同居達から邪魔されたり、からかわれたり、馬鹿にされたりするが、 宇佐の持前の人の良さで、最終的には応援してもらえるところが魅力の作品。 クソみたいな人間性の同居人のやりとりも、アクセントとなっており、コメディとしても楽しめる。 最終巻には宇佐と律、河合荘メンバーのその後が描かれており、終わり方も完璧な恋愛マンガだと感じた。

 

第3位 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

 

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現在18巻 出版:集英社 ミラクルジャンプ , 週刊ヤングジャンプ

 

~あらすじ~

エリートたちが集う名門校・秀知院学園(しゅうちいんがくえん)。 その生徒会のメンバーである副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行はお互いに惹かれ合っているものの、 高すぎるプライドが邪魔をして半年が経っても告白することが出来ない。 素直になれない二人は、いつしか自分から告白することを「負け」と捉え、 「いかにして相手に告白させるか」ばかりを考えるようになり、 権謀術数の限りを尽くした“恋愛頭脳戦”を繰り広げる

 

~感想~

貧乏苦学生の生徒会長と、完璧超人の四宮かぐや、のすこしずつ縮まっていく恋愛模様が魅力の作品。 それだけでなく、影の主人公、ネガティブ石神と正義マン伊井野ミコの対立図も見どころである。 生徒会長のみんなを気遣う優しさや努力家なところは、かぐやでなくとも心打たれるものがあるが、 運動神経のなさや、黒歴史判定してしまうところなど人間味を帯びているところに好感が持てる。 特に普通の少女マンガだったらカッコつけて、何食わぬ顔をしているが、 カッコつけた翌日に恥ずかしがるシーンは筆者のお気に入りである。

 

第2位 一週間フレンズ。

 

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全7巻 発行:スクウェア・エニックス 月刊ガンガンJOKER

 

~あらすじ~

高校生・長谷祐樹は、いつも一人きりでいるクラスメイトの藤宮香織と仲良くなりたいと思い、 彼女に近づこうとする。しかし、彼女はそれを頑なに拒む。 その理由は、「1週間で友達との記憶を無くしてしまう」からだった…

 

~感想~

だれも悪くない。 登場人物にそう伝えてあげたくなるマンガです。 全7巻と巻数は短い為ぜひ時間があるときに読んでいただきたい。 何度見ても感動して泣けてきます。 一途さ、友達の大切さ、人を想うことの尊さ。 そんなことを思い出させてくれる作品です。

 

第1位 先輩がうざい後輩の話

 

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現在4巻 発行:一迅社 Pixiv , Twitter

 

~あらすじ~

五十嵐 双葉は、入社3年目の22歳でいつも絡んでくる先輩の武田をうざがっているが、内心頼りにしている。 少しガサツだが面倒見の良い会社の先輩である武田と、素直になれない後輩の五十嵐の関係を描く。 またそれを見守る五十嵐の先輩、桜井 桃子と風間 蒼太の保護者コンビの恋愛模様も描かれている。

 

~感想~

社会人にはぜひ見てもらいたい。 一緒に働いているため、なかなか恋愛関係に発展しないもどかしさや、 先輩の頼りになるところ、後輩のかわいいところなど、社内恋愛のすべてが詰まった作品。 保護者目線で見守る、桜井と風間の密かな想いも、ニヤニヤしてしまうこと間違いなし。 五十嵐のツンデレなところがすごいかわいらしい。 こんな社内恋愛、人生で一度してみたいな…と羨ましくなる為、嫉妬心が強い人は要注意です(笑)