こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【癒されたい】日常系まんがオススメ10選【人間関係に疲れたあなたに】

日常系マンガでこれは面白い!と思ったマンガを紹介します。 多少の小競り合いはありますが、心があったかくなる、ほっこりする作品のみを厳選しました。 仕事や、学校生活の人間関係に疲れた方にぜひ見ていただきたいです。

 

 

 



第10位 みなみけ

 

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現在19巻 出版:講談社 週刊ヤングマガジン

 

~あらすじ~

南家の3姉妹、長女・ハルカ、次女・カナ、三女・チアキの家や学校での日々の出来事を中心に描いた作品。 その友人等との平凡なやり取り、人間関係を淡々と描いている。 登場人物は女子率が高いが、男も少しは登場する。

 

~感想~

どちらかと言うと落ち着く作品。 多少笑えるポイントはあるが、基本的にのほほんとした雰囲気を楽しんでもらいたい。 劇的なことがない為、マンガ喫茶で読んでいたら眠ってしまうことも。。。(体験談) とはいえ、この雰囲気が好きな人はとことんはまる。 アニメが伝説となっているので、1期と2期は1話ずつ見ていただきたい。

 

第9位 のんのんびより

 

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現在15巻 出版:KADOKAWA 月刊コミックアライブ

 

~あらすじ~

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。 しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。 バスが5時間に1本しか来ないほどの田舎での、分校生徒の日々の光景を描く。

 

~感想~

一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓の5人の掛け合いを楽しむ作品。 田舎に住んでいる人は、非常に共感が得られるストーリーになっている。 越谷小鞠が特にかわいらしく、みててとても癒される。 担任の宮内一穂は田舎の教師らしく(?)ゆったり授業をしているところはとても微笑ましい。

 

第8位 八雲さんは餌づけがしたい

 

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現在9巻 出版:スクエアエニックス  ヤングガンガン

 

~あらすじ~

主人公は1人暮らしの未亡人・八雲柊子。 ある日作りすぎてしまった料理を気まぐれでアパートの隣の部屋におすそ分けに行った。 すると、隣に住む少年・大和翔平は、玄関先で八雲の料理を一気にたいらげてしまう。 その食べっぷりと1人暮らしらしき室内の様子を見た八雲は、自分が作った料理を人にふるまう。 「餌づけ」が元々好きなこともあって、また料理を作ってあげたいと思い、彼を自分の部屋での夕食に招く。それ以来大和は八雲の家で夕食を食べるようになり、二人は次第に交流を深めていく

 

~感想~

こんな隣人羨ましい!!そう思ってしまう作品。 すこしずつ深まっていく2人の仲や、お互いの生活を徐々に知っていく様子が面白い。 特にご飯にシーチキンを乗せただけのご飯の話は、男として「あーあるある!!」と共感できた。 隣人がご飯をご馳走してくれるという現実にはほぼない話だが、読んでて心安らぐマンガとなっている。

 

第7位 田中くんはいつもけだるげ

 

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全14巻 出版:スクエアエニックス  ガンガンオンライン

 

~あらすじ~

ため息、片ひじ、ねむそうな目…なんだかいつもけだるげな田中くん。 そんな田中くんと、彼をほっておけない大きくて無口な太田くんがおくる、 ユルユルまったり、にぶにぶなインセンシティブ青春コメディ

 

~感想~

田中君のだるく生きる姿と、そのサポートをしてしまう太田くんをみてほっこりする作品。 だるく生きるためには努力をしてしまうという、矛盾した田中君の行動や、 田中を小脇に抱えてダッシュする太田くんの姿は見ててクスっとしてしまう。 いつも忙しい人は、一息つくためにぜひ見てもらいたい。

 

第6位 WORKING!!

 

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全14巻 出版:スクエアエニックス  ヤングガンガン

 

~あらすじ~

北海道にあるファミリーレストラン「ワグナリア」。 そこで働く種島ぽぷらに誘われて小鳥遊宗太はワグナリアでアルバイトをすることになった。 仕事をしない店長白藤杏子、男嫌いの伊波まひる、家出中の山田葵、普通を追い求める松本麻耶、 人のことなら何でも知っている相馬博臣、帯刀している轟八千代、 そしてヤンキー外見でヘタレな佐藤潤など個性的な同僚たちに囲まれて今日もワグナリアは営業する

 

~感想~

種島ぽぷらがとにかくかわいい。 ちっちゃくないよ!という名言や、先輩風を吹かせるところ、 佐藤にからかわれて怒ってる姿もかわいい。 種島ぽぷらが可愛い作品。 佐藤潤轟八千代のじわじわ縮まっていく恋愛模様も見どころである。

 

第5位 古見さんは、コミュ症です。

 

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現在17巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

私立伊旦高校1年生の古見硝子は容姿端麗だが、人と話すことを極度に苦手としている。 入学して間もないある日、同級生の只野仁人は彼女の秘密を知ってしまうが、 筆談をかわすうちに彼女の「友達を100人作る」という夢に協力することになる。 一方、伊旦高校は県下有数の進学校という触れ込みだがアクの強い生徒ばかりが集まる学校であり、 古見さんと只野くんが目標を達成するためには前途多難な日々が続くのだった。

 

~感想~

コミュ障の古見さんを優しい凡人只野仁人のサポートにより、徐々に友達が増えていく物語。 最初は純粋な善意で優しさをふりまいていた只野君だが、すこしずつ心を開いてくれる古見さんに 徐々に恋心を抱いてしまうところが、この作品の見どころ。 また同じく、古見さんも只野君を意識しているが、なかなか進展がない。 しかし仲のいいメンバーとの何気ないやりとりが楽しい為、 現状維持でいたいなぁって思ってしまうのも頷ける。 少しずつ二人の距離が縮まっていく姿を堪能していただきたい。

 

第4位  スライムライフ

 

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現在7巻 出版:集英社 少年ジャンプ+

 

~あらすじ~

舞台は魔法の存在する世界。可愛いものが大好きな黒魔道士・ダルルは、 魔法用品店を開くにあたって魔物派遣会社に従業員を頼んだが、 手配されたのは弱い魔物の代表格種族・スライムだった。 愛嬌のある容姿と「プニプニ」なボディ、愛くるしい仕草を目の前にしたダルルは、 瞬く間に骨抜きにされてしまい、結局採用してしまう。 たいして役にも立たないがやる気だけは人一倍のスライムと、 スライムを愛でたいのに素直になれないダルルが繰り広げるスローライフがこうして幕を開けたのだった

 

~感想~

とにかく疲れた、平和な話が読みたい。そんな人におすすめしたい作品。 スライムの弱いけど優しいところ、頑張って少しずつでも成長しお手伝いするところ、 そのスライムを子供のように育てるダルル、また物語が進むにつれて増えてくる友達など、 読んでいて、まるで子供の成長を見届けているような感覚に陥ります。

 

第3位 ばらかもん

 

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全18巻 出版:スクウェア・エニックス  月間少年ガンガン

 

~あらすじ~

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を、 感情に任せて殴りつけてしまう。 見かねた父親は半田に「(自分の)人間として欠けている部分」を見つけさせるため、 彼を自然豊かな五島へと送り込む。 内心では反省する気のない半田だったが、天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする、 個性的な島民達と出会い、少しずつ心を動かされる。

 

~感想~

成長がテーマとなっている作品。 島に移住したことで、自分がいかに周りの人に助けてもらっていたのか、 またどれだけ恵まれた環境にいたのか自覚し、成長していく主人公の姿が描かれている。 作品を通して書道の奥深さや、美しさも教えてくれる。 特に6巻のコンクールの出展作品を見た時には、感動を覚えた。 どこまでも「人」を描いたこのマンガをぜひ一度読んでいただきたい。

 

第2位 魔王城でおやすみ

 

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現在14巻 発行:小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

かつて、人と魔が交わり、共に存在した時代。魔王は人間の姫をさらい、自らの城に幽閉した。 囚われのスヤリス姫は、檻の中でつぶやく。「…寝る以外…することがない」。 牢をこっそり抜け出して、よりよい安眠を求め魔王城を探索!? 自由気ままな人質姫が魔物たちを巻き込んで好き勝手!! 新感覚、睡眠ファンタジーコメディ!

 

~感想~

人質のはずなのに、幽閉されているはずなのに、自由に行動する姫に振り回されている魔物達を描いた作品。 魔物達は姫に優しく、なんで人間と戦争してるんだっけ?と疑問に思ってしまうことも。 安眠を求める為にモンスターを惨殺したり、自ら死んでみたりと、かなり自由なお姫様。 いままでになかった作風だったので、マンガを読みなれた人でも非常に楽しめます!

 

第1位 よつばと!

 

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現在14巻 発行:KADOKAWA 月刊コミック電撃大王

 

~あらすじ~

夏休みの前日、元気な女の子「よつば」と「とーちゃん」がとある町に引っ越してきた。 毎日が新しい出会いと発見の連続で、遠い国からやってきた女の子の目に映るのははじめてのものばかり。 そんなよつばとよつばに振り回される周りの人たちのハートフル?コメディ

 

~感想~

子供がこれからできる家庭によく読んでいただきたい。 ぜんぜん言うことを聞かなかったり、わがままいったり、暴れたりする子供の育児の大変さ、 気遣ってくれるうれしさ、純粋な可愛さと、周りの人たちの温かさを感じられる作品。 「とーちゃん」が一緒になって「よつば」と悪ノリしているところもや、 子供みたいな争いをしてる「とーちゃん」と「ジャンボ」の掛け合いなど笑えるポイントも多々存在する。 何気ない日常描いているが、子供目線でどう感じるかを思い出させてくれるところもこの作品の魅力である。