こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【面白い】日常系ギャグまんがオススメ10選【クスっと笑える】

日常系ギャグマンガでこれは面白い!と思ったマンガを紹介します。 のほほんとした雰囲気からのギャップがある作品を選びました。 ちょっとだけクスっと笑いたい方にオススメです。

 

 

 



第10位 悪魔のメムメムちゃん

 

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現在8巻 出版:集英社 少年ジャンプ+

 

~あらすじ~

高校生・ひょう太のもとに現れた悪魔・メムメムちゃんの日常を描くギャグ漫画。魂を奪うのが仕事だけどやる気も能力も無いメムメムちゃんと、メムメムちゃんのせいでロリコンと誤解されがちなひょう太、やたらセクシーなアパート管理人母娘が中心となる一話完結マンガ。

 

~感想~

独特なワードセンスと台詞回しがついついくせになってしまう作品。 メムメムちゃんのクズさに殺意がわくが、それを解消してくれるツッコミ役が豊富に存在し、 さらにそのツッコミも容赦が無い為、ストレスにならない。 自分の後輩や部下のほうが全然マシだなぁ…と読んでてつい思ってしまった

 

第9位 湯神くんには友達がいない

 

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現在16巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

上星高校に転校して来た綿貫ちひろは、独りを好む変わり者の湯神裕二と出会う。 湯神は野球部のエースという顔とは別に、偏屈で凝り性な性格のためクラスでは浮いた存在であるが、 好きな落語のことに思いふけったり、自己研磨に務めたりと、ぼっち生活を満喫している。 一方、ちひろは内気な性格のため、中々クラスに溶け込むことができない。 そんな中、湯神のマイペースな性格に振り回されたり、彼の率直な意見を受けて助けられたりしていく。

 

~感想~

独りぼっちで、自分の好きなことをして生きていく湯神と、周りに気を使って生きるちひろの対比が面白い。 普通の人はちひろみたいに、周りの目を気にすると思います。 その馬鹿らしさを説く湯神のことを、学生の時は空気読めないやつだなぁと蔑んでいました。 社会人になった今、改めて見たところ、湯神のいってることも間違っていないなぁと考えが変わりました。 読む年齢によって見方が変わるので、ぜひ見ていただきたいです。

 

第8位 坂本ですが?

 

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全4巻 出版:KADOKAWA  ハルタ

 

~あらすじ~

県立学文高校の1年2組、そこには入学早々学校中の注目を集める男がいた。彼の名は坂本。 注目を集める要因は彼のその行動の美しさにあった。 挙動は全てがスタイリッシュであり、何より彼の行動1つ1つには人を惹きつける「何か」があった。 そんな完全無欠の学園生活を送る坂本を中心とする人情ギャグ漫画である。

 

~感想~

それに突っかかるヤンキー 前田 あつし とのくだらないやり取りを劇画調で描かれたのがこの作品。 とにかくスタイリッシュ。 前田 あつしのやられっぷりと、懲りずに挑戦していく、それをクールに躱す坂本の姿は笑いを誘う。 マジメにふざける。そんな作品である。

 

第7位 となりの関くん

 

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全10巻 出版:KADOKAWA  コミックフラッパー

 

~あらすじ~

最後列の窓際の座席に座る関くんは、授業中一人遊びに興じている。 クラス内郵便や、机の穴ゴルフといった誰しも遊んだことがある遊びから、 将棋や囲碁、チェス、ドミノ倒し、棒倒しなど授業中の一人遊びを超越した行為、 さらには机の研磨や砂金採りといった遊びとは呼べないようなことまで、こそこそと行う。 隣に座る横井さんは、真面目に授業に取り組もうとするものの、毎回関くんの奇怪な遊びが気になって授業に集中できず、ついつい見入ってしまう。そんな二人の姿を描いたコメディマンガ。

 

~感想~

関君についついのっちゃう横井さんが可愛いマンガ。 常識人の横井さんかと思いきや、少しずつ関君よりの考えになってしまっているところも面白い。 とくに関君が虐めてたロボットを拉致してしまうところは、ただの窃盗犯。犯罪者である。 そんなふたりのやりとりが非常に愉快な作品。

 

第6位 ニーチェ先生 コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた

 

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現在12巻 出版:KADOKAWA  月刊コミックジーン

 

~あらすじ~

就職浪人中の松駒がアルバイトとして勤務するコンビニに仁井智慧が新人アルバイトとして入ってきた。 仁井は入店早々、「お客様は神様だろうが!」と因縁をつける客に向かって「神は死んだ」と言い放つ。 そして、仁井は接客業でありながら、 一切、客に迎合せず、迷惑な客はありとあらゆる手段を駆使して排除していった。 仁井の言動に関心を持った松駒は密かに仁井をニーチェ先生と名付け、彼の言動を観察するようになる。

 

~感想~

コンビニ店員であればぜひ読んで頂きたい作品。 コンビニで働いた事がある方は、共感できるところが多いと思う。 くっそむかつく客に、サラリとやり返すニーチェ先生をぜひ見習いたい(見習ったら怒られちゃうけど) ニーチェ先生の言動は見どころだが、松駒はひどい。見たくない。 オジサン好きという性癖を隠さないところが、食欲を隠せないところ、就職できないところなど、 常識人ぶっているが、非常に残念な人間である。見たくはないが、見どころと言えてしまうのも腹立たしい…

 

第5位 だがしかし

 

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全11巻 出版:小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

田舎町に住む鹿田ココノツは父・鹿田ヨウから実家の駄菓子屋・シカダ駄菓子を継ぐように求められるが、 漫画家になるという夢があったことから拒絶していた。 しかしある夏の日、ココノツの前に枝垂ほたるが現れる。 ココノツは都会的な雰囲気の美少女であるほたるに惹かれるが、 枝垂カンパニーの社長令嬢であるほたるは、駄菓子屋の店長としてヨウを迎えることが目的であった。 ヨウはココノツがシカダ駄菓子の跡継ぎとなることを条件に勧誘を受諾したため、 ほたるはココノツに駄菓子屋を継がせるべく奮闘する。

 

~感想~

ココノツとほたるさん、その友人の豆くんとサヤ師の掛け合いが面白い作品。 なんだかんだ言って、ホタルさんと同じテンションでやり取りができてしまうココノツは、 やはり駄菓子屋の才能があるんだなぁと感じました。(笑) それに冷静に突っ込むサヤ師と、アホな豆くんが混ざってカオスな空間が生まれるところが非常に楽しい。

 

第4位 みつどもえ

 

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全19巻 出版:秋田書店 週間少年チャンピオン

 

~あらすじ~

日本一似ていない小学6年生の三つ子。 ちょっとおませなサドガールの「丸井みつば」 ちょっとスケベなマッスルガールの「丸井ふたば」 ちょっと不思議な暗ガールの「丸井ひとは」 このとってもかわいくて、とってもおかしな丸井家三つ子三姉妹が織り成す 破天荒な小学生ドタバタ・ショートコメディー!!

 

~感想~

ぶっ飛び具合が非常に面白い。 基本的にいい人が痛い目に会ってしまうマンガ。 特に佐藤君(友人)と草次郎(丸井家父)は特にひどい扱いを受けている。 しかし本人たちのキャラクターからなのか、可哀そうと思う前に、笑ってしまいます! 登場人物は皆個性の塊なので、新キャラが出てくるたびにこいつはどんな変な奴だろうと期待してしまう。 そんな作品。

 

第3位 はんだくん

 

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全18巻 出版:スクウェア・エニックス  月刊少年ガンガン

 

~あらすじ~

有名な書道家の父を持ち、自身もまた広く名を知られている若き天才・半田清。 カッコよく、すべて完璧にこなす彼を、周囲は羨望の眼差しを向けられていた。 しかし当の本人はある出来事によって自分が嫌われ者だと思い込んでいた。 羨望の眼差し、良い噂、好意的な言葉すらも、半田くんはネガティブに脳内変換されてしまう。 ネガティブシンキングな半田清は勘違いに気づき、友人に囲まれる日は訪れるのだろうか・・・

 

~感想~

ネガティブ具合と謎のファンクラブ半田軍とのやり取りが非常に面白い。 ひとりずつ仲間にしていくのだが、基本的にすべてが勘違いで進んでいく。 半田君は噂が独り歩きしすぎて、バケモノ扱いされており、少し可哀そうともいえる。 心を開きそうになった時にタイミングが悪く、心を閉ざす半田君の姿が筆者のお気に入りです(笑)

 

第2位 中間管理録トネガワ

 

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現在9巻 発行:講談社 コミックDAYS

 

~あらすじ~

日本最大級のコンツェルン、帝愛グループの兵藤会長の退屈を紛らわす余興を企画するため、 最高幹部の利根川は部下の11人の黒服を集め「チーム利根川」を結成。 会長の横やり、部下からの信用失墜の危機、病気、部下の失態、 計算外のアクシデントに悩みながらも、プロジェクト遂行へ向け奮闘してゆく。

 

~感想~

中間管理職の悩みや苦労が描かれている作品。 カイジを見てから読むとより楽しめます。 会社だと確かにこうやって企画会議するよなぁと社会人からすると、クスっとくること間違いなし。 会長や、若手社員に振り回させる利根川さんの日常をご覧あれ!

 

第1位 あそびあそばせ

 

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現在9巻 発行:白泉社 ヤングアニマル

 

~あらすじ~

日本生まれ日本育ちでまったく英語ができない金髪の美少女・オリヴィアと 真面目で知的な雰囲気を漂わせながら英語がまったくできないショートカットの眼鏡っ娘・香純、 そして明るいけれど、リア充になれないおさげ髪の少女・華子の日常を、 圧倒的画力で描いた美少女とシュールなギャグの「美少女×お遊戯」コメディ。

 

~感想~

まずこの漫画、表紙を見ていただくとわかるように絵が超絶上手い。 しかもキャラがめちゃくちゃかわいい。 そんな人気の出る要素が詰め込まれているマンガに、まさかのギャグをぶちこんだイカれた作品。 あぁ萌え系マンガね、、、と思いながら読んでみたところ、いい意味で期待を裏切られました。 マンガ読んでて吹きそうになったため、人にいないところで読むことをオススメします。 前多が出てくる話がとても面白いです。必見です!