こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【爆笑】ギャグマンガおすすめ10選【笑顔になりたい人へ】

ギャグマンガでこれは面白い!と思ったマンガを紹介します。 読んでいたら笑ってしまう作品ばかりを集めてみました! ギャグ漫画は人によってツボが違うと思いますが、独断と偏見で選びましたので、 意見があればコメントしてみてください!

 

 

 



第10位 カッコカワイイ宣言!

 

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全5巻 出版:集英社 ジャンプスクエア

 

~あらすじ~

地獄のミサワによるショートギャグマンガ。 世界トップレベルの美貌を持つカオちゃんや、「地上に舞い降りた堕天使」蒼夜薫らの日常が描かれる。 ストーリー性は特にない。 作画は顔が中心に寄っている。

 

~感想~

ネットの画像で1度は見たことはあるのではないでしょうか? 1枚の絵で笑わせてくるところがこの作品のすごいところ。 個人的なお気に入りは、「地上に舞い降りた堕天使」の登場シーン。 マンガを読まないまでも、画像で検索しても十分楽しめる。

 

第9位 ボボボーボ・ボーボボ

 

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全28巻 出版:集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

マルハーゲ帝国に支配された西暦300X年の未来の地球が舞台となっている。 マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダのために、 人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守るため、 鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画。

 

~感想~

ノリと勢いが異次元のマンガ。 これを書いた作者は本当に頭がおかしいと思います(褒め言葉) 予想できない展開と、集英社を生かしたパロディ、意外と面白いストーリー、 ヒロイン ビュティのナイスツッコミなど、何度見ても飽きない作品。 ただ、人を選ぶ作品なので、1巻読んで、つまらない人はその後は見るのをやめた方がいいですね

 

第8位 アホガール

 

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全12巻 出版:講談社  別冊少年マガジン

 

~あらすじ~

学力テストで5教科全て0点を取るほど頭が悪い空前絶後のアホの子・花畑よしこは、 幼馴染の「あっくん」こと阿久津明に説教を受けても的外れな返答しかできず、 それがもとであっくんから制裁や突っ込みをうけることがしばしば。 周囲の人たちを巻き込む、よしこのトラブルだらけの残念な日々が描かれている。

 

~感想~

よしこのアホさが異常すぎて、価値観が壊れてしまう作品。 実はよしこだけでなく、周囲の人間も結構やばい。 特によしこの母、花畑よしえが一番やばい。 登場人物が増えれば増えるほど面白い為、後半の巻の方が面白くなっている。 正直序盤はよしこが頑張り(あほ)すぎて、もはやいらいらしてくる。阿久津君が哀れに思える。

 

第7位 磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

 

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全16巻 出版:集英社  週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

江戸時代の江戸に住む青年・磯部磯兵衛は立派な武士になるべく修業中。 しかし自堕落な性格が災いして立派な武士への道のりは遠く、 今日もグダグダ江戸ライフを満喫するのであった。

 

~感想~

浮世絵風に描かれたギャグマンガ。 最初はこの絵柄になれなかったが、読んでいるうちに徐々に癖になること間違いなし。 母上と、磯兵衛の師匠が出てくるシーンはすべておもしろい。 しっかりツッコまれ、痛い目を見る磯兵衛の姿をごらんあれ!

 

第6位 男子高校生の日常

 

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現在12巻 出版:スクウェアエニックス  ガンガンONLINE

 

~あらすじ~

男子校で同じクラスの仲良し3人組タダクニ、ヨシタケ、ヒデノリの日常を描いた作品。 登場人物は多く、生徒会や女子高生、友人、校長らが出てくる。 基本的にしっかりした人がいない為、ツッコミ役の負担が大きくなっている。

 

~感想~

男子校の特徴をよく抑えており、男子校に通っていた人や、工業高校に通ってた人は共感できるはずだ。 基本的に男子たちのアホなやりとりを楽しむ作品。単行本の巻末には「女子高生は異常」も描かれる。 その女子高生たちも男子に負けず劣らずアホなので、非常に面白い。 アークデーモンの話は特に面白く、ぜひ読んで頂きたい。

 

第5位 斉木楠雄のΨ難

 

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全26巻 出版:集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼などありとあらゆる様々な超能力を、 自由自在に操るスーパー男子高校生・斉木楠雄のまわりが引き起こすドタバタ学園ギャグマンガです。 斉木楠雄が基本的にツッコミ役となり、友人たちの異常行動にツッコミをいれるのが基本的な流れ。

 

~感想~

超能力ギャグマンガという、ありそうでなかったジャンルを非常に面白く描いた作品。 燃堂 力(ねんどう りき)、海藤 瞬(かいどう しゅん)、 灰呂 杵志(はいろ きねし)、照橋 心美(てるはし ここみ)等の登場人物らが、 いろいろな思惑がありながらも、学校生活を楽しんでいるところが描かれる。 カードゲームの話は男性からすると特に面白く、オススメである。

 

第4位 こちら葛飾区亀有公園前派出所

 

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全200巻 出版:集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

見たことある人がほとんどだとは思うが、一応あらすじを説明します。 警察官なのに、ギャンブル大好き、お金大好き、趣味大好きな両津勘吉と、 上司の大原部長、後輩の中川圭一、婦警の秋本麗子との日常を描いた作品。 登場人物は非常に多く、ここには書ききれない。 基本的には、両津が悪さをし、部長がブチギレるのがテンプレとなっている。

 

~感想~

単行本の巻数は全200巻という、伝説の作品。 いつ、どこから読んでも面白いのがこの作品の特徴。 ストーリーは基本的には繋がっていない為、厳選集なども販売されている。 個人的には、100~120巻あたりが特に面白かった。 ただのギャグマンガではなく、感動するエピソードや、社会風刺もしている為、飽きずに読むことができる。

 

第3位 ぐらんぶる

 

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現在15巻 出版:講談社  good!アフタヌーン

 

~あらすじ~

海が近くにある大学への進学を機に、 おじが経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織。 そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングと裸を愛する屈強な男たちだった。 そして、元が馬鹿で無神経かつ鈍感な性格の伊織は彼らとの暴走にのめり込んでいく。

 

~感想~

こんな大学生活を送れたら楽しいだろうなぁと思える作品。 徐々に頭がおかしくなっていく主人公は見ものである。 飲み会が始まると、カオスになるところなど、非常に大学生らしいといえる。 たまにはいい事いったり、ちょっと感動するシーンもあるが、 馬鹿なところで台無しになってしまう緩急が魅力的だ。 特に、テニス部(ヤリサー)との戦いはどれをみても面白い。

 

第2位 日常

 

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現在10巻 発行:KADOKAWA コンプティーク

 

~あらすじ~

時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風の漫画で、 登場人物の多くが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事の続発に翻弄される物語。 相生 祐子(以後ゆっこ)と長野原 みお(みおちゃん)がメインの登場人物となる。 基本的に、ゆっこがボケで、みおちゃんがツッコミとなっている。

 

~感想~

このマンガを一言で表現するとカオス。 常識人だろ思ってた人たちが実は頭おかしい事が多々ある。 ゆっこに常識を説きながら、ぶちギレてゆっこがドン引きするところなど、とても面白い。 キャラクターが可愛く描かれているため、どんな人が見ても楽しめる作品となっている。

 

第1位 ギャグマンガ日和

 

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全15巻 発行:集英社 ジャンプスクエア

 

~あらすじ~

一話完結型のギャグ漫画。 歴史上の人物が独特な絵柄、よくわからない性格、謎な物語で描かれている。 登場人物としては、聖徳太子小野妹子が代表的だが、ストーリーの繋がりは存在しない。

 

~感想~

とにかく面白いの一言。 いつ見ても笑えるマンガかつ、全巻集めても15巻と少ない為、手元に置いておきたい作品。 作者の頭の中はどうなっているのか理解のかけらも出来ない。 登場人物の夢野カケラの打ち切られる話が特におすすめ。 一度でいいのでぜひ読んで頂きたい。