こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【心理学】明日から使える会社生活を円満に送るコツ【学生・社会人へ】

今回は仕事に使える心理学の本を紹介します。

数ある心理学系の本の中から、実際にテクニックを使ってみて、よいと感じたものを紹介します。

対象者は25~33ぐらいまでの、役職がついてないが部下、後輩がいる年代です。

 

 

 

 

 

 心理学系の本

 

今回はこの3冊を紹介します。

 

 

①他人を支配する黒すぎる心理術

②見た目だけで心の9割分かる!

③10秒で相手を見抜く&操る心理術ノート

 

 

 

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~前提として~

心理学の本は心を操る本ではありません。

また全てのビジネス本に言えるのですが、1冊に書いてあることがすべてではありません。

特に心理学というジャンルは、人それぞれ感じ方が違うなどの問題点があります。

まずは、心理学の本の使い方から説明しましょう。

 

 

 

~使い方~

①何を調べたいか明確にする

②複数の本で同一内容を抜き出す

③具体的にどのような時に、何をすべきか、まとめる

④実行してみる

 

 

 

~実際に調べてみる~

今回は社会人として人付き合いや、仕事をする際に悩むであろう3つを選びました。

先輩、上司として仕事が始まるこの年齢層。基本的に自分のことは全てこなせるはずです。

そうなると、ステップアップとして以下の3つをこなすように上司命令が指示が出てきます。

 

・社外の人と業務をしろ

・上司からの無茶ぶり(厳しい納期)

・後輩を一人前に使えるようにしろ

 

 

いざそうなった時に困らない為に事前準備をしておきましょう。

 

 

  • 初対面の人と仲良くなる
  • 上司を味方につける
  • 後輩指導

 

 

 

【初対面の人と仲良くなる】

 

新規顧客など初対面の人と仲良くなることは非常に大事です。

~使い方~ に記入してある通りに心理学の本を活用していきましょう。

 

①何を調べたいか明確にする

→初対面で仲良くなりやすい行動、言動を調べたい。

 

②複数の本で同一内容を抜き出す

→今回は上で紹介した3冊を用いて、以下の用語を抜き出しました。

 ・メラビアンの法則・・・見た目 (55%)、声や口調(38%)、会話内容(7%)の順番で影響を受ける。

 ・ハロー効果・・・一部分が際立ってよいと、全てがよく見える事

 ・初頭効果・・・人は初対面の時に感じた第一印象が強く残る事

 ・自己開示・・・自分の良い所や、悪い所の秘密を話す事

 ・返報性の原理・・・一方的な利益享受に対して、心理的ストレスが発生し、お返しをしようとする心理

 

 

③具体的にどのような時に、何をすべきか、まとめる

→②で抜き出した内容から、実際のシチュエーションとするべき行動を想定する。

 ・身だしなみを整える、(メラビアンの法則、ハロー効果)

 ・お辞儀を丁寧にお辞儀をする(初頭効果)

 ・自己紹介時に、自分の情報開示を行う。(自己開示、返報性の原理)

  (例:会社では頼りにされているのですが、家では奥さんに尻に敷かれてまして...)

 

 

④実行してみる

 ・一度実行してみる

 ・実行してみたときに、相手が不快な思いをしていないことを確認する(視線、表情、足の向き、腕組み)

  →視線・・・まばたきの量が1分で20回以上、視線がずっと合っている、視線が一度も合わない(緊張の表れ)

  →表情・・・眉をひそめていないか、口を堅く閉じていないか(何かを隠しているか、疑っています)

  →足の向き・・・つま先が自分の方を向いてるか(自分に向いていない場合は、話を聞いていません)

  →腕組み・・・腕組みをしているか(腕組み中は、話を聞いていないサインです)

 

 

 

 

【上司を味方につける】

 

上司を味方につけるというよりも、人と仲良くなる為のコツを紹介します。。

上司だけではなく、定期的に会う人に対して使えるテクニックです。

 

 

①何を調べたいか明確にする

→目上の人と仲良くなるには、コミュニケーションのコツ

 

 

②複数の本で同一内容を抜き出す

→今回は上で紹介した3冊を用いて、以下の用語を抜き出しました。

 ・ミラーリング・・・相手と似た動作をすることで、親近感を覚える事

 ・ウィンザー効果・・・第3者を介して相手を褒める

 ・バーナム効果・・・一般的、抽象的な表現を自分の事だと思い込む事。

 

 

③具体的にどのような時に、何をすべきか、まとめる

→②で抜き出した内容から、実際のシチュエーションとするべき行動を想定する。

・会話中にできるだけ同じタイミングで飲み物を飲む、タバコを吸う場合一緒に吸いに行く(ミラーリング)

 ・同僚から、上司の説明と資料がわかりやすくて、仕事やりやすいって言ってましたよ!

  どんな事を気を付けているんですか?(ウィンザー効果)

 ・最近少し疲れているみたいですね、なにかありましたか?(バーナム効果

 

④実行してみる

 ・一度実行してみる

 ・実行してみたときに、相手が話してくれること

 ・相手の話は、相槌にバリュエーションをもたせる。

  なるほど、ははぁ、確かにそうですね、というのは?

  

 

 

 

 

【後輩指導】

 

部下だけではなく、人にやる気を出させるコツを紹介します。

後輩指導で一番重要なのは、相互コミュニケーションによる信頼関係の構築です。

 

①何を調べたいか明確にする

→モチベーションを上げるための伝え方、聞き方

 

 

②複数の本で同一内容を抜き出す

→今回は上で紹介した3冊を用いて、以下の用語を抜き出しました。

 ・監視ではなく確認をして信頼を得る

 ・イエスバッド法・・・最初に肯定し、その後対案を出すこと

 ・自己開示・・・自分の良い所や、悪い所の秘密を話す事

 

 

③具体的にどのような時に、何をすべきか、まとめる

→②で抜き出した内容から、実際のシチュエーションとするべき行動を想定する。

・部下に仕事をまかせた後、これは終わった?など1日に1回程度確認を行う。

  (実体験から忘れそうな細かいところを確認すると、より信頼してもらえる)

 ・部下の提案を聞き、提案した事実と発想を褒めた後、懸念点や問題点を伝える。

  また逆に部下を叱る場合は、まずは問題点を説明した後に、ここは出来るようになったから、

  同じように少しずつできるように頑張ろう、と否定した後に肯定することでモチベーション管理をする。

 ・自分の昔のミスを話したうえで、昔の自分よりも出来ているよ!と伝える。

  

 

 

④実行してみる

 ・一度実行してみる

 ・全てにおいて、怒りの感情が出ると部下は委縮して話を聞かなくなることが多い。

  委縮してしまうと言われた事が頭に入らない為、常に冷静に会話をしましょう。

 

 

 

 

 

~筆者からひと言~

 

出来ない部下は自分の鏡です。できない部下がいるのではなく、教えれない上司がいるのです。

たまにどうしようもない輩がいますが、そのような部下を使いこなすことが上司の腕が試されます。

優秀な部下がいることによって、仕事が回るのは当然です。

それはあなたがすごいのではなく、部下がすごいのです。

勝手に成長していくのも部下がすごいのです。

年齢が上がれば上がるほどその事を忘れてしまうので、気を付けましょう。