こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【熱くなれる】バレーボールマンガオススメ5選【青春】

今回は熱くなれるバレーボールマンガのオススメを紹介します。 あまりバレーボールに詳しくなくても楽しめる作品達です。

 

 

 



第5位 バレーの球語

 

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全3巻 出版:小学館 裏サンデー

 

~あらすじ~

フリーター・春男はパチンコに明け暮れ、 怠惰な日々を送る自分を変えようとおもいつつも、 なかなか行動できずにいた。 そこに舞い込んだのは、自分がかつて打ち込んだ、 バレーボールの部活動コーチの話だった

 

~感想~

女子高生とバレーボールのお話。 バレーマンガとしては、そこまで面白くはない。 巻数が3巻の為、サクッと読めはするが、購入するほどでもない。 ただ可愛い女の子たちにバレーさせたに過ぎないストーリー。 さほどオススメは出来ないが、マンガ喫茶で読んでみてはどうだろうか? 暇つぶしにはなる。

 

第4位 少女ファイト

 

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現在16巻 出版:講談社 イブニング

 

~あらすじ~

旭谷小学校時代、大好きな姉・大石真理に付き合うため、 嫌々バレーボールを始めた大石練は、 5年生前の春休みに姉を交通事故で亡くす。 失意の練は「バレーやってる間だけは姉ちゃんのことを考える暇がないから」 という理由でバレーに没頭するようになり、 その狂気的なプレーや猛練習ぶりから「狂犬」とあだ名される。

 

~感想~

女子校生のバレーボールマンガを描いた作品だが、 さきほどオススメしたバレーの球語とは比較にならない作品。 女子部員の人間関係の怖さや、試合の時の熱量が伝わってきます。 また読んでいくとわかりますが、とにかく心に響くセリフが多いです。 バレーボールだけじゃない、等身大の人を描いています。 絵はあまりうまくないので、好き嫌いはあるかもしれませんが、 ストーリーや内容は素晴らしい作品です。

 

第3位 ハリガネサービス

 

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現在24+6巻 出版:秋田書店  週刊少年チャンピオン

 

~あらすじ~

下平鉋は盟和中学バレー部時代、25対23で予選に敗れ、 中学大会最後の夏を終えた。 その後、都立豊瀬 高校に入学し、バレーボール部に入部する。 同期は東京選抜が3人もいて、 まったく期待されていなかった下平だったが、 サーブの異常さを見込まれてピンチサーバーに... 1年生と共に新生豊瀬高校バレー部が新たに動き出す。

 

~感想~

非常に面白い作品です。 バレーボール界の「テニスの王子様」と言えるかなと思います。 主人公は無敵のサーブ、敵キャラには腕を折るスパイク、 異常なレシーブ力、すり抜けるスパイクなど、多種多様な技があります。 特に主人公が覚醒した時が一番やばいです。 バレーボールなのに爽快感は癖になります、おすすめです。

 

第2位 神様のバレー

 

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現在22巻 出版:芳文社  週刊漫画TIMES

 

~あらすじ~

実業団Vリーグチームの凄腕アナリスト阿月総一は、 的確に相手の弱点研究し、見抜くことで、 相手チームの嫌がるプレーをしかける「嫌がらせの天才」で、 裏方でありながらチームを2度優勝に導いていた。 阿月は、成り行きで万年一回戦敗退の弱小チーム、 幸大学園中学校バレー部のコーチとなるのであった。

 

~感想~

頭脳プレーや、選手を扱う監督を描いた作品。 主人公のくせにずる賢く、様々な作戦を練って勝ち上がっていく。 それに汚染される周りのコーチ、選手たちの成長?は見ごたえがある。 特に鷲野 コーチの無駄な熱血指導や、根性論信者だったところから、 戦略家として変貌を遂げるところが、汚染の強さを表している。

 

第1位 ハイキュー!!

 

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現在43巻 出版:集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

小柄な少年・日向翔陽は、「小さな巨人」と呼ばれ躍動する 地元・宮城県立烏野高校のエースに心奪われバレーボールを始める。 中学3年の夏、なんとかメンバーを集めて出場した最初で最後の公式戦で、 日向率いる雪ヶ丘中は「コート上の王様」と呼ばれる 天才セッター・影山飛雄擁する強豪・北川第一中に惨敗してしまう。 影山に中学校での3年間を否定された日向は、 影山へのリベンジを果たすべく憧れの烏野高校排球部に入部する。

 

~感想~

バレーボールに興味がなくても一回読んでほしい作品。 バスケだったらスラムダンク、テニスだったらテニスの王子様、 サッカーだったらキャプテン翼のように、そのスポーツの代表作品。 この漫画のすごい所、飛びぬけている点は、画力。 もちろんストーリーも面白いが圧倒的画力に非常に惹かれる。 一番のオススメは音駒戦(33 - 37巻)は、最高の出来。 2~5位の作品は見なくてもよいが、これだけは絶対に見てほしい。 そしてどの高校との試合が面白かったか教えてほしい。 熱く語れる作品です。