こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【スポーツマンガ好き】マイナースポーツオススメ10選【スポ根】

今回はマイナースポーツマンガのオススメを紹介します。 有名どころや、マイナーなマンガ、色々読んだ上で紹介したい作品達です。

 

 

 



第10位 はねバド! 【バドミントン】

 

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全16巻 出版:講談社  good!アフタヌーン

 

~あらすじ~

北小町高校バドミントン部のコーチ、立花健太郎は、窮地に立たされていました。 体育大学に通いつつ、自身の出身校に赴任してきましたが、 練習が厳しすぎると部員が次々と辞めていってしまったのです。 またキャプテンの荒垣なぎさともうまく関係が築けず、部は崩壊寸前でした。 そんな時、羽咲綾乃という新入生と出会います。 引っ込み思案な綾乃は入部を拒否しましたが、 そんな彼女のことをなぎさは知っているようで、唐突に勝負を挑むのです。 この対戦をきっかけに、綾乃はバドミントン部へ入部することなるのであった。

 

~感想~

バドミントンのマンガで一番面白いマンガです。 序盤のほのぼの系かと思ったら、真剣にバドミントンを描いた作品でした。 人間関係が複雑なので、整理して読むと面白いです。 主人公は2人存在します。あやのと、なぎさなのですが、対極なプレイヤーです。 その二人と、周囲も共に成長していくところが見所です。 あやのとなぎさの決勝戦は作画、展開共に最高の展開でした。

 

ライジングインパクト 【ゴルフ】

 

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全17巻 出版:集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

とある山奥でおじいちゃん(七海大造)と暮らしていたガウェイン・七海は、 ある日旅行中の女子プロゴルファーの西野霧亜と出会い、ゴルフの凄さを知る。 その後居候先の東京で後のライバルとなるランスロットと出会う。 名コーチといわれるオルブライトからのスカウトにより、 ゴルフ学校(キャメロット学院日本校)へと進む。

 

~感想~

昔よくあった野生児が、凄まじい成長速度で天才達に迫っていくお話。 ゴルフをやったことない人こそ楽しんで読める作品。 登場人物のライバルは能力者だらけで、インフレがすごい。 ストーリーとしては普通に面白いのだが、 なぜか打ち切られてしまった伝説の作品。 ちなみに本作品の作者は、「七つの大罪」の作者と同一人物である。

 

第8位 OverDrive 【自転車】

 

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全17巻 出版:講談社  週刊少年マガジン

 

~あらすじ~

篠崎ミコトは運動できない、勉強できない、人と話すのも苦手なサエない男の子。 そんなミコトがある日、憧れの女の子、深澤さんに誘われて自転車部に入部する。 そこでミコトを待っていたのは“ロードレーサー”という、特別な自転車だった。 “ロードレーサー”に触れるうち、サエないミコトが変わり始める!!

 

~感想~

ロードレースマンガの元祖。 主人公の周りにライバル、ヒロイン、天才キャラが集まり、 物語が進んでいくという王道マンガ。 主人公の成長速度は異常だが、現実にインターハイ自転車競技部じゃなく、 帰宅部の人が優勝した実績もあることから、完全に非現実的とは言えない為、 リアリティのある作品だと言える。

 

第7位 あさひなぐ 【なぎなた

 

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全33巻 出版:小学館 ビッグコミックスピリッツ

 

~あらすじ~

二ツ坂高校一年、東島旭(とうじま・あさひ)、15歳。 中学まで美術部だった旭は、 「薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム! スポーツに縁のなかった人間でも全国にその名を轟かすことができる」 といううたい文句に感激し、薙刀部に入部する。 “なぎなたガールズ”の強く!楽しく!!美しい!!!物語が始まる

 

~感想~

薙刀というマイナー中のマイナーを描いた作品。 登場人物一人一人の人物像が綿密に描かれて、試合にそれを反映している。 この作品は修行パートの部分から主人公が技を学ぶ話が一番面白い。 序盤3巻までは、あまり面白く感じないかもしれないので、 6巻までは我慢してください、そこからめちゃくちゃ面白くなります。 ぜひ読んで下さい。

 

第6位 送球ボーイズ 【ハンドボール

 

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現在15巻 出版:小学館  裏サンデー

 

~あらすじ~

北陸の田舎町、氷見市。 ここは、ハンドボールの町として知られている。 そんな町で、地元のハンドボール少年、凪が出会ったのは、 東京から来た謎の少年、エイト。 二人の出会いが、全国への夢が動き出す――!!

 

~感想~

北陸の田舎町、氷見市。 ここは、ハンドボールの町として知られている。 そんな町で、地元のハンドボール少年、凪が出会ったのは、 東京から来た謎の少年、エイト。 二人の出会いが、全国への夢が動き出す――!!

 

第5位 火ノ丸相撲  【相撲】

 

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全28巻 出版:集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、“小さき”少年・潮 火ノ丸! 「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、 実はとんでもない過去が!? そんな潮が頂点・横綱を目指す――ド白熱高校相撲、開幕!!

 

~感想~

躍動感と必殺技のカッコよさが魅力の作品。 序盤は正直そんなに面白くない。 1巻までは打ち切られてもおかしくない作品だった。 徐々に強敵と戦い、潮が苦戦し始めるところから非常に面白い。 14~15巻の対 白楼高戦が一番面白い。 この団体戦は全ての話が熱い為、15巻までは読んで頂きたい。

 

第4位 灼熱カバディ 【カバディ

 

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現在13巻 出版:小学館 裏サンデー

 

~あらすじ~

スポーツ嫌いの元サッカー部エース・宵越竜也(高1)のもとに、 ある日『カバディ部』が勧誘に! 「カバディなんてネタだろ(笑)」と内心バカにしつつ練習を見に行くと、 そこではまるで格闘技のような激しい競技が行われていたのだった!

 

~感想~

カバディは筆者もネタだと思ってました。 マンガを通してルールを覚えると、結構熱いスポーツだという事がわかりました。 ポイント制や、戦術、基礎からすべて解説してくれます。 主人公も同じく初心者なので、主人公に感情移入して楽しむことができます。

 

第3位 アイシールド21 【アメリカンフットボール

 

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現在37巻 出版:集英社  週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

私立泥門高等学校に通う気弱な高校生 小早川瀬那が主人公。 入学早々ひょんな事からアメフト部"泥門デビルバッツ"に主務として入ることになった。 その帰り道、彼をパシリにしていたツッパリたちに絡まれ、 逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。 それを目撃したアメフト部主将ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、 唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる…。

 

~感想~

何度読んでも面白い名作。 一芸に秀でた選手たちの活躍と、ヒル魔の作戦の緻密さ、 雪光という、凡人を活躍させるところもこの作品の魅力。 修行パートのアメリカ編と、王城ホワイトナイツ戦がオススメ。 正直王城ホワイトナイツ戦(27巻)までが物語のピーク。 関東大会以降の勝ち方がちょっと納得いかなかった。

 

第2位 ボールルームへようこそ

 

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現在10巻 出版:講談社  月刊少年マガジン

 

~あらすじ~

将来の夢も趣味もなく、無気力に日々を過ごしていた中学生・富士田多々良は、 カツアゲに遭ったところをプロダンサー・仙石要に助けられたことで、 偶然にも社交ダンスと出会う。 「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」と考えた多々良は、 今の自分を変えるため社交ダンスの世界へ飛び込む。 仙石の指導下に入った多々良は、 自分と同じく「将来の夢も趣味もない」と思っていた同級生・花岡雫が、 そこでダンスを学ぶ、アマチュアランキング一位のダンサーであり、 プロダンサーを目指す情熱を持っていることを知り、ダンスに興味を持っていく。

 

~感想~

ダンスのマンガなんて、おもしろいのかぁ?そう思いながら読んでみました。 今まで一切興味なかったですが、そんな筆者でもめちゃくちゃ楽しめました。 タタラが組む相手ごとに自分の性質を変化させていき、 いびつな形で成長していく姿が、すごいかっこいいです。 そして絵が特徴的です。 ダンスという題材を扱うにあたって、芸術的な表現がされている。 額縁から花が溢れ出す表現はすばらしいの一言。

 

第1位 弱虫ペダル 【自転車競技

 

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現在67巻 出版:秋田書店  週刊少年チャンピオン

 

~あらすじ~

小野田坂道はアニメやゲーム、漫画や秋葉原を愛するオタク少年。 坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。 中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、 学校裏の斜度20%以上の激坂をママチャリで、 しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。 勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。 今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、 アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部する。

 

~感想~

自転車競技のマンガの最高峰。 1巻から27巻までの話は完璧な構成になっている。 1年生の奮闘、2年生との戦い、3年生のかっこよさ、敵キャラとの友情、 全ての要素が絡み合って、めちゃくちゃ感動するストーリーになっている。 個人的にオススメは、巻島と東堂のクライマー対決だ。 2人の徐々に認めてきたライバルとしての関係と、 その戦いをさせるために頑張った坂道に感謝するところ、 また二人の死力を尽くした勝負はどちらが勝っても納得いく話であった。 敵キャラの中に御堂筋という頭のおかしいのも出てくる。 この漫画において、圧倒的悪役が存在しない為、必要悪だと思われる。 御堂筋は、いい人だらけのこの作品の中で、 いいアクセントになっており、それもまたこの作品の良い所の一つだ。