こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【肉弾戦】最高に面白いおすすめ格闘マンガ10選【名作】

肉弾戦を描いた王道バトル漫画や、男子が大興奮する格闘マンガを紹介します。どうなるか分からないバトル展開や、かっこいい男たちを存分に描いた作品達です。男なら1度は読んでおきたい作品達なので、よければ見ていって下さい。

 

 



第10位 TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには

 

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現在5巻 小学館 サイコミ

 

~あらすじ~

“最強”を求めた者が必ず行きつく人物。 その名は「TSUYOSHI」。 「最強」ということ以外、謎に包まれた彼。しかし、本人はいたって普通のコンビニ店員だった。そんなツヨシの日常を全日本大学空手優勝者や、中国武術省からの刺客“中国四拳勢”が破壊していく。彼は一体何者なのか――!?

 

~感想~

なぜか強い主人公の物語。強いのは武術だけで、メンタルは弱く、ハニートラップにもすぐさま引っ掛かってしまう。そんな純粋なTUSYOSHIの平凡な生活を邪魔する周りの人達。TUYOSHIからしたら非常に迷惑な人に囲まれていて可哀そうになってしまう。主人公なのに必殺技が金的なのも、平凡に生きるのを邪魔する奴らに殺意がこもったいい技な気もしてくる。。。ハニートラップに引っ掛かるTUYOSHIなんて目も当てられない、、、コメディ風に楽しめる作品です。

 

第9位 修羅の門

 

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全31巻 講談社 刊少年マガジン

 

~あらすじ~

日本に古くから伝わり、底知れぬ破壊力をもつ幻の武術、陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)の使い手・陸奥九十九(むつつくも)が現れた! 実戦空手道場・神武館(しんぶかん)をぶったおすため、九十九の荒技がさえる。段違いの迫力でせまる本格格闘技巨編、登場!!

 

~感想~

主人公は昔よく合った設定の田舎から出てきた古武術の使い手。少し昔のマンガなだけあって、設定はありきたりだが王道格闘マンガで、少しずつ分かってくる陸奥圓明流のかっこいい技の数々。奥義:無空波と四門:朱雀が自分はめちゃくちゃお気に入りで、そのシーンは何回みてもかっこいいってなります。また敵のキャラも魅力的で、陸奥圓明流を倒すために対策を講じてきた上でそれを上回る主人公を上回る敵キャラのようなストーリー構成は王道だけあって最高に面白い。

 

第8位 アビスレイジ

 

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現在6巻 集英社 少年ジャンプ+

 

~あらすじ~

盲目の少年・忍は、心優しい師匠と恋人の美琴に囲まれ、古武術「深淵流徒手術」の修行を積む温かな日々を過ごしていた。だが、ある日突然現れた謎の道場破りに師匠と共に惨敗し、美琴を連れ去られてしまう。それから3年後――。絶望から這い上がった忍は美琴を取り戻すため、凶悪犯ひしめく孤島の監獄に降り立つ! 極悪人達との無差別級格闘バトルロワイヤル、開幕!!

 

~感想~

真神所長という悪魔のような男が、主人公の愛する人をさらったり、師匠をや友人を殺してしまう。元々優しかった主人公 忍は徐々に絶望の闇に飲まれて行く。真神所長は絶望的に強い敵キャラの為、主人公の勝ち目はないんじゃないか、この作品に救いはないのではないか。自分はこの作品を読んでいまのところ胸糞悪くなってしまう。その為、元気のある人やグロ、絶望系に耐性がある人は読んで下さい。

 

第7位 からくりサーカス

 

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全43巻 小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!

 

~感想~

一応主人公は格闘技のみ使用するし、出てくるカラクリ達も格闘技メインなので、肉弾戦バトル漫画とさせていただきました。ちょっと長いですが、非常に読み応えがあり、伏線回収も完璧なマンガです。絵に味がある為、人によっては絵柄が嫌いという人が出てくると思い、この順位になりました。敵キャラの気持ち悪さと、勝と鳴海のダブル主人公のカッコ良さが魅力の作品。絵が苦手でなければ絶対に読んで頂きたい。

 

第6位 グラップラー刃牙

 

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全42巻 秋田書店 週刊少年チャンピオン

 

~あらすじ~

地下闘技場編、幼年編、最大トーナメント編から成る。
【地下闘技場編】 東京ドーム地下に存在する地下闘技場をめぐる物語。
【幼年編】 時系列的には地下闘技場編より以前。幼年時の刃牙の戦いを描く。
【最大トーナメント編】刃牙と、実在の闘技者をモデルとしたキャラクター達によるトーナメント戦。 ちなみにトーナメントは31試合をたった一夜で行なうという殺人的なスケジュールで開催されている。

 

~感想~

格闘マンガの王道作品。全試合をダイジェスト化する事なく描き、次から次へと出てくる個性的なキャラクターによる試合は、どちらが勝つか想像し難い戦いの連続。え?こいつが勝つの?となったり、え?こいつに勝ったのとなったり、予想だにしない展開が待ち受けている。ネタバレになってしまう為、説明しきれないが、ジャックハンマー戦は非常に見ごたえがあり、おすすめです。

 

第5位 バキ

 

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全31巻 秋田書店 週刊少年チャンピオン

 

~あらすじ~

最凶死刑囚編: 第1部に登場した地下闘技場戦士と、シンクロニシティで脱獄した5名の死刑囚たちとの戦い。武器の使用をも認め、ステージや人数など戦い方も限定しない完全ノールールの戦いが描かれた。 中国大擂台賽編: 中国武術界最強の「海皇」を決める大会を舞台とした物語。烈海王範馬刃牙の解毒治療のために中国へ連れて行き、大会に出場させる。真相は毒手を持つ敵と対戦して毒を裏返すという荒業の治療法だった。 神の子激突編 マホメド・アライJr.を中心とした種々の戦闘模様。以前より刃牙の彼女・梢江にアピールしていたアライJr.が、最強と最愛の2つを手に入れるために範馬刃牙に勝負を挑む

 

~感想~

刃牙シリーズの2作目。本作品の中では、最凶死刑囚編が一番面白い。「敗北とは何か」が全編にわたる主題となり、敗北を知ることを志したことから、逆に自分の欲することを手に入れること=勝利を一度もつかむことが出来なくなっていたドリアンの敗北と、その後の救急車のシーンは、作者が一番気合を入れた場面となっている。またなんでもありのノールールの闘いの為、そんなんずるいやん、って思うようなシーンも多々出てくる。中国武術界の大会に関しては、海皇と範馬勇次郎の戦いの場面がオススメ。これも予想を裏切る展開となっている。

 

第4位 範馬刃牙

 

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全37巻 秋田書店 週刊少年チャンピオン

 

~あらすじ~

実戦シャドーファイティング編: 第3部の序章にあたる。超規格外の巨大象を仕留めた父・勇次郎に対し、全盛期のヘビー級ボクシングチャンピオン・アイアンマイケルや体重100kgの昆虫(カマキリ)などの幻影と戦い修練を積む刃牙の姿が描かれる。 超絶!!監獄バトル編: ミスターアンチェインこと、ビスケット・オリバと立ち会うために、アリゾナ州立刑務所に入所した刃牙。だがその前に二代目アンチェインを称する「ミスター2」ことジュン・ゲバルとオリバとの戦いが予定されていた。ゲバルを打ち倒し、怪物ぶりを発揮したオリバと刃牙の死闘が開始される。 野人戦争(ピクル・ウォーズ)編: 1億9000万年の眠りから覚めた未知の原人であり、T-レックスを捕食していたという“史”上最強の生物・ピクル。 その彼がストライダムの提案により来日。烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー刃牙がピクルと闘う。 地上最強の親子喧嘩編: 刃牙と勇次郎の最終決戦。 刃牙は父・勇次郎との闘いは、あくまで一般的な家庭にある普通の親子喧嘩でしかないと主張し、闘技場などでの試合は望まなかった。刃牙は勇次郎に招待された食事の場で、小さな口喧嘩から死力を尽くす大きな闘争に発展する。最後は互いに認め合う形で親子の闘いは終結した。

 

~感想~

本作品でついに 範馬刃牙とその親 範馬勇次郎が闘うことになる。今まで積み重ねてきた技や、筋力で、あの最強と呼ばれた範馬勇次郎と死闘を描く。これまで結局戦ってこなかった二人がついに!!ついに闘うのである!!バキファンとしては非常に待ち望んだ展開だ。闘いはあくまで親子喧嘩と銘打っている為、これまで見えなかった範馬勇次郎の親の姿や駄々をこねる姿、バキの甘える姿等、いままでの作品にはない闘いの展開になっている。

 

第3位 ケンガンアシュラ

 

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現在27巻 小学館 裏サンデー

 

~あらすじ~

家庭は崩壊、仕事はできない56歳のダメリーマン、山下一夫が会社の会長から突然呼び出された!弱気なおっさん・山下一夫は、日本経済の「裏」を知る――企業が巨額の利益を賭けて、雇った闘技者の殴り合いでビジネスを決める格闘試合の存在。…その名も「拳願仕合」!!!!そして一夫に命じられた任務は――自社の闘技者、暴力を体現したような若者・十鬼蛇王馬(トキタオウマ)の世話係!!!果たして、ダメリーマン・山下一夫の運命は…!!??

 

~感想~

何がすごいって、この漫画は絵がうまいんですよね。打撃の表現もそうですが、人間離れした技や、それを繰り出すときの表情、また容赦のないとどめなど、格闘系マンガの中でも、特に男子が好きな作品だと思います。厨2心をくすぐられる技や、セリフは男なら一度はあこがれること間違いなし。また敵キャラクターの個性が強すぎるのもこの作品の特徴の一つです。特に人間離れしすぎている、坂東洋平や因幡良はもはやネタキャラクターに近い、人外とんでも能力を持っている。自分の一番のお気に入りは、十鬼蛇王馬と呉雷庵の一戦です。

 

第2位 はじめの一歩

 

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現在128巻 講談社 週刊少年マガジン

 

~あらすじ~

いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。

 

~感想~

ボクシング初心者の主人公が、プロボクサー鷹村と出会ったことで、ボクシングにはまっていく姿を描いた作品。不器用ながらも少しずつ成長していく、主人公 一歩のサクセスストーリーを楽しむ作品。ライバルあり、ヒールキャラあり、恋愛あり、仲間あり、師匠ありとマンガの面白い要素をほぼほぼ詰め込んでいる。128巻と膨大な量だが、1巻ずつ先が気になる展開になっている為、次!次!と読んでしまって、気づけば夜更かししてしまった何てこともありました。自分の一番のお気に入りの試合は、鷹村VSブライアンホーク戦。どうなるかヒヤヒヤさせられる試合展開と、ヒール役の狡猾さもあいまって、非常に見ごたえのある話だった。

 

第1位 史上最強の弟子ケンイチ

 

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全61巻 小学館 週刊少年サンデー

 

~あらすじ~

中学時代いじめられっ子だった白浜兼一は、強くなりたいと高校入学と同時に空手部に入った。だが、元々ひ弱なもやしっ子の兼一は、他の部員たちから邪魔者扱いされ、サンドバック代わりにメチャクチャ殴られ、雑用にこき使われる毎日。そんな兼一に、転校生してきた美女・風林寺美羽が近づいてきた。彼女は容姿端麗、頭脳明晰、さらには新体操の名選手で、武術の達人でもあるというスーパーガール。だがそのため周りから浮いてしまい、友達ができなくて悩んでいた。そこで自分と同じようにポツンと一人でいる兼一に、友達になってほしいと声をかけてきたのだった。兼一は喜んで、申し出を受ける。その日の帰り、ヤクザに絡まれている美羽を見かけた兼一は、勇気を振りしぼり、美羽を助けようとするが…!?

 

~感想~

この作品が1位なのが不満な人がいると思うので、説明させてください。この作品は、他の作品と全く違う点があります。それは主人公がなんの才能もなく、すごいのは師匠やその周りだけ。という点です。今までのバトルマンガには無かった展開なんですね。最終的には基本的に主人公が最強キャラに近い存在になるのが普通のストーリーです。はじめの一歩しかり、バキシリーズしかり。しかし本作品の主人公 ケンイチ君は非常に才能がなく、トロいのです。技も物凄い時間を懸けて初歩的な技をきっちり覚えているだけです。それが魅力なのです。現実世界にも言える話なのですが、環境(周囲の人)によって本人の能力が著しく引き上げられています。実は環境というのは、人の人格や能力を形成するうえでここまで重要なファクターになっていることが、この漫画からわかります。後純粋に作品として、笑い、恋愛、エロ、闘いとバランスがとれており、複数回よんでも飽きない作品なのもオススメする理由の一つです。ぜひとも一度読んで頂きたいです!!!