こじきりんブログ

自分が読んだ漫画や小説のおすすめです。皆さんが本を選ぶ時の参考にして下さい。

【感動】泣けるマンガおすすめ10選【恋愛、友情、青春】

今回は感動して泣けるマンガを紹介します。何度読んでも、感動して涙腺が緩んでしまう作品達です。マンガを読むことを通して、自分の人生を見返したり、後悔しないような人生にしたいなぁと実生活にもいい影響のあるマンガです。

 

 

 



第10位 魔法使いの嫁

 

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現在13巻 マッグガーデン 月刊コミックブレイド

 

~あらすじ~

少女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使い――……。羽鳥チセ15歳。身寄りもなく、生きる希望も術も持たぬ彼女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使い・エアリスだった……。新進気鋭の作家が描く、英国を舞台にした異類婚姻幻想譚が堂々、開演!

 

~感想~

独自のセカイ観で描かれている為、最初は何を言いたいのか全然わからない。が、読んでいく内に背景や、チセとエアリスの関係性が分かってくる。チセは特別な人間の為、色んな人や物事が、試練を与えられます。その度に二人で乗り越えていく姿に感動を覚えます。ただ、やはり設定が難しい為、人を選ぶ作品だと思います。

 

第9位 中卒労働者から始める高校生活

 

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現在13巻 文芸社 コミックヘヴン

 

~あらすじ~

工場で働く18歳の片桐真実(かたぎりまこと)は、自分を中卒だと笑い捨てた周囲を見返すべく、高校受験に失敗した妹の真彩(まあや)と共に人種のルツボ“通信制高校”に入学する。そして入学式当日、見目麗しきお嬢様・逢澤莉央(あいざわりお)と劇的な出会いを果たす―――。

 

~感想~

通信制高校をリアルに描いた作品。若くして親をなくした主人公たちは、通信制高校に通うのだが、そこで色々な年齢層の人たちと出会う。胸糞悪い展開や、悪意にまみれた人間、実際に頑張っている主人公がストレスに押しつぶされたりする。その為、主人公補正もなく救われない展開もあるのだが、その中で人々が助け合って、支え合って生きていく物語。スカっとする展開はないし、辛いことが多く、鬱になってしまうかもしれないけど、それでも前を向いて生きていこうって想える作品でした。

 

第8位 セブンティーウイザン

 

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現在5巻 新潮社 コミックバンチweb

 

~あらすじ~

その日、江月朝一(65歳)は定年退職を迎えた。家に帰ると妻、夕子(70歳)から信じられない事実を告げられる。「私、妊娠しました」。終活、そんな言葉もよぎる夫婦が、突然授かった大きすぎる未来。まったく新しい、家族の愛の物語が始まる。

 

~感想~

絵はそんなにうまくはない。物語は、老人に子供が出来るという生々しい話となっている。若い人ほど読んで頂きたい。いまだと無料で78話まで読めますので、ぜひ!健康を気にしなかった為に余命が減ってしまった事実など、みんな自分は大丈夫と思っていたことが、現実として主人公に叩きつけられる。子供の為に生きたい。子供の為に何かを残したい。ただガンになってしまって、どれだけ生きられるか分からない。そんな恐怖と闘いながらも『生』を満喫する主人公。自分が同じ年になっても同じ後悔をしてしまわないように、自分の人生を見直すきっかけになった、そん作品です。

 

第7位 聲の形

 

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全7巻 講談社 週刊少年マガジン

 

~あらすじ~

「俺は彼女が嫌いだった」――明るく! 楽しく! 大冒険! がモットーの少年、石田将也(いしだ・しょうや)。耳の聞こえない転校生の少女、西宮硝子(にしみや・しょうこ)。2人の出会いが、教室を、学校を、そして将也の人生を変えていく――。余りにもみずみずしい青春のカケラたち。最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。

 

~感想~

様々な人の立場から、障碍者と関わっていく姿を描く作品。いわゆるよくある話をすこしだけ過剰に描いている。障碍者であるという理由から、虐められたり、そのいじめに対して親に金銭的な負担がかかっていたり、いじめた側の親も慰謝料を払ったり、ジめている側が虐められる側に回ったりと、自分の学生時代を振り返っても、普通にあった話だなと感じた。今思えば、普通にあった事事態が異常だったのだが、学校という狭い空間にいる限りそれは気づかない。その為小学年高学年ぐらいの道徳の授業でぜひ採用していただきたいぐらいの作品です。

 

第6位 SKETDANCE

 

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全32巻 集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた! 彼ら学園生活支援部――通称“スケット団”に、今日も仕事の依頼が舞い込む!!

 

~感想~

ギャグパート、感動パート、問題解決パートのように、明確に緩急が設けられている。なぜ3人組で活動しているのか、主人公はなぜ人徳があるのかなど細かく描かれており、個人的にお気に入りの作品です。ギャグパートも面白い。が、やはりこの作品の魅力は、特に「スイッチ」というPCでのみ会話するキャラクターと「ヒミコ」という女性の過去の話は何度読んでも感動する。また少しだけ恋愛シーンもあるが、ジャンプの主人公らしい展開となってしまい、それは少し残念ではあった。

 

第5位 バクマン。

 

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全20巻 集英社 週刊少年ジャンプ

 

~あらすじ~

一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 新時代成功物語開始!!

 

~感想~

マンガを描くマンガ。ジャンプ作品の為、ジャンプ版権のパロディが無限に出来るのが強み。好きな子との夢に向かってお互いに努力していく姿は非常に感動する。一途に一人を好きでいる尊さと、強敵に仲間と協力して闘う所は、題材はキワモノなのに、物語は王道マンガといえる。

 

第4位 ReLIFE

 

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全15巻 comico

 

~あらすじ~

2浪で卒業、新卒で入った会社は3ヶ月で退社、就活も失敗続きで彼女もナシ、現在27歳、無職の海崎新太。 ある日「夜明了」と名乗る人物に“ある実験”への協力を依頼され、一錠のカプセル薬を渡される。そして翌朝、鏡の前で高校生に戻った自分と対面することになって……!?

 

~感想~

現実にはあり得ないが、現実にあり得てほしいなと思ってしまう物語。社会人で挫折した大人が学生時代に戻って、失ったものを取り戻すというコンセプト。自分も学生に戻ったらこうなるんだろうなぁと社会人ならみんな思うでしょう。学生にとってつらい事と、社会人にとっての辛い事が違いが明確に描かれている。能力が高くて仕事が出来る人でも、上手く人を使って仕事できない人の思考パターンを完全に再現しており、作業能力の高い人はぜひ見て頂きたい。

 

第3位 ハイスコアガール

 

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全10巻 スクエアエニックス 月刊ビッグガンガン

 

~あらすじ~

様々な事件が世間を騒がせていた当時、そんなことは我関せずと日々ゲーセン通いに明け暮れる小学6年生の矢口春雄(ハルオ)は、ある日行きつけのゲーセンでクラスメイトの大野晶に出会う。下町のゲーセンには不似合いな成績優秀で金持ちのお嬢様である晶は、実は凄腕のゲーマーだった。自身が最も得意とする『ストII』で惨敗を喫したハルオは、ゲームしか取り柄の無い自分にとって最も輝ける場を脅かす晶を追い出すため、禁じ手とされるハメ技を使ってまで勝とうとするが、激怒した晶に殴り倒されたうえ、行きつけのゲーセンから出入り禁止を喰らう。ハルオと晶の因縁が始まる____

 

~感想~

最初はなんか嫌な奴だった相手にお互い少しずつ惹かれていく姿を描いた作品。最終巻のシーン、ストーリーは圧巻の出来。昔のゲームがよくわからない人でも、徐々に昔のゲームネタをなぜか覚えてしまうので、安心してほしい。それにわからなくても、雰囲気で楽しめる。ゲーマーの春雄が、なぜあんなにもてるのか。。。羨ましすぎる。。。

 

第2位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

 

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全3巻 集英社 ジャンプSQ

 

~あらすじ~

あの日、ここで止まった時間が、動きだす。 小学生の時に友達と“超平和バスターズ”というグループを作り、“じんたん”と呼ばれていた少年・宿海仁太。 “めんま”の死をきっかけにグループはバラバラになってしまっていたが、彼の前に突然めんまが現われて――!?

 

~感想~

冷静にこの作品を見ると登場人物全員実は頭おかしい。しかし死んでしまった同級生が幽霊となり、生きている友達たちと感情を前面に押し出して物語が進む、感動青春ストーリー。小学生のころ仲良かった人達は今でも仲良しでしょうか?小・中・高・大・社会人と社会にでるステージが変わるに連れて、関係性や立場が変わることによって疎遠になった仲間と再開することがこの物語の根幹。このマンガをよんで久しぶりに友人とあってはどうだろうか?死んだらもう会えないのだから。

 

第1位 寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。

 

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全3巻 集英社 少年ジャンプ+

 

~あらすじ~

毎日を無気力に過ごしていた青年クスノキは、ある日寿命を買い取ってくれる不思議な店の噂を耳にする。金に困って寿命の大半を売り払った彼は、余命3か月を「監視員」のミヤギと共に過ごすことになるが…。

 

~感想~

非常に現実感がない設定で、世にも奇妙な物語に出てくるような始まりから物語がスタートする。寿命を買い取ってもらえるなら自分だったら何をするだろうか?そのお金はどうやって使うだろうか?3か月後に死ぬとなったら自分は何をするのだろうか?本作品では、自分の寿命は自分で設定して、余命3ヵ月となっているが、本来人間の寿命はわからないものである。主人公は寿命を3か月と自分で設定したことにより、残りの人生以上の体験をしたことであろう。しかし今の自分たちはどうだろうか?主人公のように胸を張って死ねるだろうか。たかがマンガかもしれない。それでも自分の人生観を見直すにはいい作品だと自分は感じた。3巻と少ないのでこれだけはぜひ読んで頂きたい。